燃えるカロリカット カロリミット 違い
燃えるカロリカットとカロリミットは名前が似ているため間違える方が多くいます。

せっかく買ったのに間違えて買ってしまっていたらもったいないですよね…。

燃えるカロリカットとカロリミットの違いとは何なのでしょうか。

効果や価格、成分など燃えるカロリカットとカロリミットの違いを比較してみました。

あなたが欲しいのはどっち!?

燃えるカロリカットとカロリミットの違いって?

では早速燃えるカロリカットとカロリミットの違いを見ていきましょう。

まずはわかりやすい部分から比較をしていきます。

チェック1:見た目

まず見た目のパッケージを覚えておけば店舗で見かけても間違えることは少なくなるはず!

①燃えるカロリカット
燃えるカロリカットの見た目は赤いパッケージに炎がメラメラ燃えるようなデザイン仕様になっています。

中央に大きくカロリカットと記載され、パウチ状で販売を行っています。

燃えるカロリカットの見た目の特徴は赤色ということや炎がメラメラと覚えておくと良いでしょう。

②カロリミット
カロリミットの見た目は黄緑色のパッケージで、中央に大きくカロリミットと記載されています。

色は違いますが中央に大きく商品名が記載されていることや食べ物の絵が添えられているという部分は類似するので、色で判別するようにしておくのが良いでしょう。

また大人のカロリミットはパッケージ上部が黒色で下の部分が濃い緑色となっています。

チェック2:購入場所

購入場所が違えば買い間違えも防ぎやすくなりますよね。

両者はどこで買うことができるのでしょうか。

①燃えるカロリカット
燃えるカロリカットはツルハグループのプライベートブランドであるエムズワンから販売されています。

そのためツルハドラッグをはじめとしたツルハグループで購入することができます。

また店舗だけではなくツルハグループのオンラインサイトやAmazon、Yahoo!ショッピングなどからも購入することが可能です。

②カロリミット
カロリミットはファンケルから販売されている商品のためファンケルの実店舗やオンラインストアから購入することができます。

また燃えるカロリカットと同様にAmazonや楽天などのショッピングサイトから購入することもできますが、大手ドラッグストアやコンビニでも購入することが可能となっています。

販売箇所はカロリミットの方が多いため、街中で見かけるのはカロリミットの方が多いと言えるでしょう。

大きな違いは配合されている成分!

名前やパッケージなどは似ている両者ですが、大きな違いは成分です。

①燃えるカロリカット
燃えるカロリカットは脂っこいものや甘いものが好きな人向けのダイエットサポートサプリです。

主な成分は、
?ジンジャー4㎎
?ハバネロ1.2㎎
?モノグルコシルヘスペリジン10㎎
?ギムネマシルベスタ100㎎
?ガルシニア50㎎
?キトサン100㎎
?コレウスフォルスコリ10㎎
?マテ茶4.8㎎
?白インゲン豆6㎎
となり、1日3粒を目安に食前に摂取します。

食べた後も体内でメラメラと燃え、カット効果に期待ができます。

燃えるカロリカットは120粒(40回分)で1382円(税込)で販売されています。

②カロリミット
カロリミットは機能性表示食品として販売され、食事の糖と脂肪の吸収を抑える働きをもちます。

主な成分は、
?ギムネマ酸9.4㎎
?桑の葉由来イミノシュガー0.2㎎
?エピガロカテキンガレート14㎎
?キトサン100㎎
?インゲン豆由来ファセオラミン0.29㎎

であり、サプリメント形状の加工食品として初めて消費者庁に受理された機能性表示食品です。

カロリーが気になる食事の前に1回4粒を目安に1日3回まで飲むことができます。

カロリミットは10回分648円(税込)、120粒30回分で1563円(税込)など目的に合わせて必要分を購入することができます。

こうして成分を見比べてみると同じものが含まれてはいるものの、ほとんどが異なるということがわかりますね。

また対象者も似ていますが、カロリミットは臨床実験済ということや機能性表示食品として販売していることなどが大きな違いと言えます。

燃えるカロリカットとカロリミットの違いをおさえ、どちらが自分に合うかを見極めてみてはいかがでしょうか。