燃えるカロリカット 飲みすぎ
栄養素を補うために毎日サプリを摂取しているという方多いですよね。

私自身、栄養素をサプリで補うようにしています。

栄養を補うサプリでもダイエットをサポートするサプリでも、その効果というのは目に見えてすぐにわかるわけではありません。

そこで注意したいのが飲みすぎてしまうということ。

燃えるカロリカットもダイエットサポートサプリですが飲みすぎには注意が必要。

どんな点に注意をすれば良いのかも知っておきましょう。

燃えるカロリカットの飲みすぎに注意な理由とは

燃えるカロリカットに限ったことではありませんが、サプリの飲みすぎは決してしてはいけません。

サプリは薬ではなく健康食品に分類されるため、少しくらい多めに飲んでも問題ないでしょ?と思う方もいるでしょう。

しかしサプリの1日の摂取目安量は決められていますし、食品であっても食べ過ぎると体に毒になることがありますよね。

ラーメンやうどん、お米やパスタなどの炭水化物ばかりを毎食摂取していると糖質のとりすぎになりますし、鶏肉やサバ、卵ばかりを摂取しているとタンパク質の摂りすぎなんてこともあります。

毎日の食事の中で同じ栄養素ばかりを摂りすぎているというのは、自分で食べたものを記しておくなどして把握しておけば良いですが、サプリとなるとやや気が緩んでしまいがち。

だからといってご飯を多く食べた分だけ燃えるカロリカットを多く飲めば良いかというとそれは絶対にNGです。

燃えるカロリカットは食前に飲むことで効果を実感しやすいと言われています。

脂っこいものや甘いものを食べる前に燃えるカロリカットを飲むことで、ダイエットをサポートする役目を持っています。

しかしなかには燃えるカロリカットを飲んでお腹がゆるくなったという方もいます。

ダイエットサポートサプリの多くは便秘解消の効果を持つものがあるため、燃えるカロリカットにもそうした効果があるということですが、胃腸が弱い方は少量から様子を見るのが良さそうですね。

しかし下剤や便秘解消を大きく謳うサプリやお茶などとは異なり、燃えるカロリカットは燃焼系サプリとしての位置を確立しているため副作用に特別注意が必要ということもなさそうです。

ただし1回の摂取目安量である3粒を水で飲むということを守り、飲みすぎには注意をして正しく使用するようにしましょう。

また毎食時にどれだけ飲んだかを把握しておくことも大切!

自分が今日何粒飲んだかを把握していないと自然と飲みすぎに繋がってしまうこともあります。

そうならないためにも1日分を小分けにして持ち歩くなど工夫をするのも良いですね。

燃えるカロリカットの成分に注意?

燃えるカロリカットには多くの成分が配合されてできています。

その中には人によっては注意が必要な成分も含まれているのです。

ポイント1:ギムネマ・シルベスタエキス

燃えるカロリカットにはギムネマ・シルベスタエキスが配合されています。

ギムネマはお茶などでも摂り入れられているため聞いたことがある方も多いでしょう。

ギムネマの葉を噛んだあとは甘味を感じなくなると言われているため、食欲を抑える効果がありダイエットにも有効と言われています。

ギムネマの葉に含まれるギムネマ酸は糖分の吸収をブロックする働きや、血糖値の上昇を抑える効果を持ちますが、血糖降下剤と併用してしまうと低血糖になることがあるため、糖尿病の治療中の方などは注意が必要となります。

ポイント2:白インゲン豆

白インゲン豆には消化酵素α‐アミラーゼの働きを抑制し、炭水化物の消化吸収を抑制する効果があります。

お米や小麦製品が好きな方は白インゲン豆が効果的というのは聞いたことがあるかもしれませんね。

白インゲン豆は抽出物としてサプリに配合されますが、生で食べると下痢をしてしまいます。

そのため必ず熱を加えたものを摂取する必要があります。

普段から炭水化物をよく食べることが多いという方は食生活をカバーする意味合いで白インゲン豆が配合されたサプリを摂取することがおすすめです。

燃えるカロリカットは当たり前ですが生のまま配合されているわけではないので、その点は安心できますね。

ポイント3:アレルギー

多くの成分が配合されているため注意が必要なのは食物アレルギーを持っている方です。

食物アレルギーがある方は自分に合わない成分が入っていないかを事前に必ず確認しましょう。

また上記でも取り上げましたが治療中の方や、薬を服用している方は予め医師に相談をしてから燃えるカロリカットを飲むようにしましょう。

安心して飲むためにも事前の準備が大切となるので、飲みすぎにも注意をして正しく楽しく燃えるカロリカットを使用していきましょう。