豆乳ヨーグルトの作り方

「便秘で毎朝トイレに行くのが辛い」
「野菜を食べているのに全然出ない」

お通じが不調だと、毎日イライラしてしまいますよね。ガスばかりが出てきたり、お腹が妊婦さんのように膨らんだり……。


しかし最近、「びっくりするほどドッサリ!」出る人が急増中なのはご存知ですか?実は近年、豆乳ヨーグルトの快便効果が脚光を浴びているのです。豆乳ヨーグルトは、普通のヨーグルトとどう違うのでしょう。


まず豆乳ヨーグルトの特徴として、手作りでOKということが挙げられます。毎週ヨーグルトを買うよりもとってもお得ですよね。


そして、一般のヨーグルトは「動物性乳酸菌」がたくさん入っています。一見すると「乳酸菌」なので身体にいい!と思いがち。
しかし、動物性乳酸菌はアレルゲンになりうるということをご存知ですか?アレルギーの出方は人それぞれですが、合わないと便秘を余計悪化させることも。


加えて普通のヨーグルトに入っている乳酸菌は、お腹に届く前に不活性化してしまいます。便秘を解消させるどころか、大量の砂糖も入っているので、快便どころか更に太ることに……。


一方、豆乳ヨーグルトは植物性乳酸菌がたっぷり!手作りなので砂糖の量もセーブできますよね。植物性乳酸菌は体内環境に強いのが特徴。腸内まで活性状態のまま届けられるので、少ない量で充分な快便効果が見込めるのですよ。

豆乳ヨーグルトの作り方

豆乳ヨーグルトは快便効果ばっちり!と分かっていても、「手作りでヨーグルトを作るなんて、不安」「腐らせてお腹を壊しそう」と、手作りヨーグルトが初めての人にとっては不安に感じてしまいますよね。


実は、豆乳ヨーグルトの作り方はとっても簡単!しかも動物性の原料がほとんど含まれていません。そのため長持ちするのも特徴です。


今回は豆乳ヨーグルトの作り方を詳しく紹介しますね。失敗しても大丈夫!何度も練習すれば必ず成功します。

豆乳ヨーグルトの作り方

●用意するもの
*保温器(ヨーグルト専用のものが販売されています)
*豆乳(無調整)
*玄米(できれば無農薬)→玄米は洗わずそのまま使います!


1・大きめの容器に玄米を0.1カップ投入
2・豆乳800mlを容器内に注ぐ
3・泡が立たないように、ゆっくりとスプーンで混ぜる
4・混ぜた豆乳の上に出てくる泡をそっと取り捨てる
5・保温器のなかに入れる
6・中身を確認して、傾けても水のようにこぼれなくなったら冷蔵庫へ


●2回目以降の豆乳ヨーグルトの作り方
1・玄米の層が上からぶつぶつと見えることを確認する
2・中に豆乳800mlを継ぎ足す
3・ゆっくりかき混ぜる
4・保温器へ!

以上が豆乳ヨーグルトの作り方です。ちなみに食べる時は新しいスプーンで取り分けてください。直接食べると唾液の雑菌が入り、継ぎ足しができなくなります!